密教的生活のすすめ (幻冬舎新書 ま 1-1)正木 晃 幻冬舎 2007-11売り上げランキング : 77725Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼『カラーリング・マンダラ』『性と呪殺の密教』『マンダラとは何か』など、密教、仏教、宗教学に関する著書を精力的に上梓している密教学者の著者が、密教を日常生活にとりいれるためのポイントを紹介。密教のことをあまり知らない初心者でも実践できる方法を詳しく解説している。「密教」というと、...
「『密教的生活のすすめ』正木 晃 著の続きを読む
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イラストでわかる 密教 印のすべて藤巻 一保 PHP研究所 2006-11売り上げランキング : 89087Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼密教の仏像や僧侶、行者などが組む「印」(いん)の種類や意味について、広くやさしく解説している。とかく理解がむずかしく思われがちな印のポイントが、たやすく呑みこめる。釈迦如来や阿弥陀如来、観音菩薩、不動明王といった主要な如来・菩薩・明王の組む印はもちろんのこと、四天王や十二天、鬼...
「『イラストでわかる 密教 印のすべて』藤巻 一保 著の続きを読む
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マンダラという世界―ブッディスト・セオロジー立川 武蔵 講談社 2006-04-11売り上げランキング : 132287Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼書名からして、密教で用いる曼荼羅(マンダラ)の解説書だと思いきや、さにあらず。マンダラを「他者を受け容れた寛容の世界」=「浄化」された世界のモデルとしてとらえ、それを基盤にして、旧約聖書・新約聖書や西洋哲学、インド哲学における世界観を参考にしながら、現代社会にふさわし...
「『マンダラという世界』立川 武蔵 著の続きを読む
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密教頼富 本宏 那須 真裕美 今井 淨圓 ナツメ社 2005-11売り上げランキング : 96669Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼ナツメ社の「図解雑学シリーズ」のうちの1巻。1テーマ見開き2ページで構成されているので、密教の全体像と基礎知識をラクに身につけることができる。しかも、図版や写真も豊富なので、見ているだけでも楽しめる。密教の歴史と思想、密教の発展に努めた僧侶たち、曼荼羅(マンダラ)の構造と見方、密教の修...
「『図解雑学 密教』頼富 本宏 編著の続きを読む
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密教と曼荼羅世界文化社 2005-10売り上げランキング : 376625Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼壮大かつ華麗な密教(ほとんど日本密教)の世界を視覚的に一望できる“ビジュアル密教入門書”。とくに曼荼羅(まんだら)や仏像、寺院の写真が豊富。文章も、頼富本宏や加藤精一といった密教研究の第一人者たちが分担執筆しており、信頼できる。曼荼羅、修法と儀式、密教経典、密教の歴史、密教美術……といった、およそ密教に関する...
「『密教と曼荼羅』頼富 本宏・加藤 精一・久保田 展弘 ほか 著の続きを読む
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知の教科書 密教正木 晃 講談社 2004-09-11売り上げランキング : 311555Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼日本密教の全体像が無理なく学習できる入門書。密教はインド、チベット、日本でそれぞれどのようなあり方をしているのか(第一章)、即身成仏、三密加持、十住心といったキーワードを通して見る日本密教はどのような姿をしているか(第二章)、曼荼羅(マンダラ)の理論と実践はどういったものか(第三章)、月輪観や阿...
「『密教』正木 晃 著の続きを読む
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密教曼荼羅―如来・菩薩・明王・天久保田 悠羅 F.E.A.R. 新紀元社 2000-10売り上げランキング : 112850Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼密教に登場する如来、菩薩、明王、天が、数多く紹介されている。とりあげられているのは、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来から始まり、観世音菩薩、聖観音、十一面観音、不動明王、降三世明王、軍荼利明王、帝釈天、梵天、毘沙門天……など、約80にものぼる。それぞれの仏たちの種字、別名、梵...
「『密教曼荼羅』久保田 悠羅とF.E.A.R 著の続きを読む
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密教の哲学金岡 秀友 講談社 1989-07売り上げランキング : 328526Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼インドで発祥、中国に到来し、弘法大師・空海が日本にもたらし体系化された密教の哲学の全貌が、この1冊でつかめるというスグレモノ。阿字・六大、曼荼羅(マンダラ)、仏陀観、三密・戒……など、内容は密教に関わるほぼ全域におよぶ。浄土教に言及されているのも見どころ。記述は決して平易ではなく、それゆえ通勤・通学電車...
「『密教の哲学』金岡 秀友 著の続きを読む
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