「生死」と仏教―名僧の生涯に学ぶ「生きる意味」瓜生 中 佼成出版社 2007-03売り上げランキング : 549148Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼『仏像がよくわかる本』や『仏教を楽しむためのお経の学校』など仏教に関する数多くの著作を著している著者が、最澄、空海、法然、親鸞、道元、日蓮、一遍、一休といった日本仏教史上の“名僧”の生涯を概観し、私たちの「生きる意味」について考察している。著者いわく、彼ら名僧たちはみ...
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ダンマパダ 心とはどういうものか松田 慎也 日本放送出版協会 2007-03売り上げランキング : 187737Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼南方上座部仏教を信奉する国々で長く親しまれ読まれてきた仏教最古の仏典の1つと言われる『ダンマパダ』――財貨の蓄積や性の悦びの獲得といった実利的な利益を得るための競争が激しかった古代インド社会のなかで宗教的理想の極致を説き、人びとの心をとらえたこの経典の魅力を、仏教学者の著...
パリニッバーナ 終わりからの始まり下田 正弘 日本放送出版協会 2007-03売り上げランキング : 40008Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼仏教聖典形成史を専門とする著者が、パーリ語で書かれた『マハーパリニッバーナスッタンタ』(漢訳名『遊行経』『大般涅槃経』)に即して、仏教の“創始者”である釈尊の死と、その前後の出来事をていねいに読み解いている。著者いわく、「仏教を考えようとするとき、つねに立ちかえるべきひと...
仏とは何か ブッディスト・セオロジー(3)立川 武蔵 講談社 2007-03-09売り上げランキング : 71221Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼仏の教えを説いた人間ゴータマ・シッダールタは、やがて崇拝対象として人間を超えた「仏」(ブッダ)になっていった。そして、「仏教徒ひとりひとりが精神的救済を求め」「人が『交わり』を有し得る相手」として、「ペルソナ」(人格)をそなえた「救済者」としての大乗の仏(ブッダ)があらわれ...
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四国八十八ヵ所ゆとりの旅ブルーガイド編集部 実業之日本社 2007-02-17売り上げランキング : 719486Amazonで詳しく見る by G-Tools
▼四国遍路の八十八ヵ所のポイントが、豊富な写真と地図でビジュアルに紹介されている。周辺の観光名所やお食事処もあわせてとりあげられており、巡礼する際の心がまえや作法、用意すべき服装・用具、巡礼バスツアーやタクシー巡礼についてひととおりのことを知ることもできる。肩肘張らずに気...